maimai



ウィルス対策ソフト比較

これは、私が独断と偏見で比較・評価したものであって、
そんなに細かく比較したわけではありませんのでご了承ください。

ウィルス発見率・・・ウィルスソフトの命であるウィルス発見の性能が
          どれくらいかを評価しています。
星が多いほど性能がいいということです。
重さ・・・ウィルスソフトの処理の重さを大体示したものです。
     ▼が多いほど処理が重いということになります。

Norton

ウィルス発見率:★★★★★ 重さ:▼▼▼▼
総合評価:★★★★★
主な製品
Norton Internet Security 2008
 4800円

Norton 360
 7,974 円

ウィルス対策ソフトではもっとも有名なソフト。
個人的に最も好きなウィルス対策ソフト
昔は処理が重いということの代名詞としても使われるほど処理が重かった。
しかし、今はソフトウェア自体の進化に加えて、ハードウェアの発達もあり、
処理の重さもほとんど感じさせなくなってきました。

私は、Norton Internet SecurityをインターネットにつなぐPCにいれて使っています。
CeleronD 3.2GHz,メモリ512MBなのですが、まったく問題なく快適に動いています。

インターネットにPCをつなぐという方は、Norton Internet Securityか
Norton 360を強くお勧めします。
インターネットはウィルスに接する機会が多いので、
性能のいいものを入れておくべきです。

「初心者にはNortonは使いにくい」という不評がありますが、
そうでもないと思います。どのソフトも似たようなもので、
特にどれが使いやすいということはありません。
個人的には、Nortonが最も使いやすいのだが・・・。

<なぜ処理が重いのか>
これは、どこかで聞いたような気がするのですが、記憶があいまいなので
あまり信用できる情報ではありませんが、一応書いておきます。

Nortonはエミュレータと同じような原理で動いていて、
パソコン上に仮想のパソコンを作り出し、それにパソコンを監視させる
という形式を取っているようです。
これの欠点は、処理が重いということですが、その反面ウィルス発見率は高く
未知のウィルスにもある程度は対応できるということです。


McAfee

ウィルス発見率:★★★★★ 重さ:▼▼▼▼
総合評価:★★★★
主な製品
Internet Security Suite2007
 3,900 円

Nortonと同じぐらい有名なウィルス対策ソフト。
ウィルス発見率や処理の重さはNortonと似たようなものなのだが、
個人的な意見ですが、なんだかNortonより性能が劣るような気がします。
なんとなく、インターネットに接続するパソコンに入れるには、
不安があるので、代わりにNortonを使っています。
私はNortonファンということもあり、偏った意見のような気もしますが、
そんな感じです。

Nortonと大差はないのでMacafeeを使っている人は、そのままMacafeeを
使い続けた方がいいと思います。


Kaspersky

ウィルス発見率:★★★★ 重さ:▼▼
総合評価:★★★
主な製品
Kaspersky Anti-Virus7.0
 4,315 円
ウィルス発見率はNortonやMacafeeに劣るものの処理が軽いので、
私は性能の低いパソコンに主に使っています。
インターネットに接続するパソコンにはあまりお勧めできませんが、
インターネットに接続せず、ずっとオフラインでパソコンには、
これで十分です。
個人的な意見としてはオフラインではウィルス対策ソフトは、
データを消したり、BIOSを書き換えたり、ハードを破壊するような
重大なウィルスさえ防いでくれればそれでいいということです。


ウィルス対策方法

ウィルス対策ソフトだけでは、ウィルスに感染して
個人情報が流失したり、パソコンがダメージを受けたりする
危険性があります。
そこで、簡単にできるウィルス対策を書いてみました。

方法1:物理的に遮断する
これは最も有効な方法で、企業などでも採用さている方法です。
要するに、インターネットにつなぐパソコンに大切なデータは置かない
ということです。
完全にこれをしろといっても無理があるので、なるべく大切なデータは、
インターネットにつながっていないパソコンやメディアに保存するようにしましょう。

ちなみに私は、インターネットにつなぐパソコンと、普段作業をするパソコン
を分けて少しはリスクを減らしています。

方法2:ウィルスらしきものは起動しない
ウィルスというのは、見た目でウィルスとわかるものもあれば、
自分の姿を隠し、簡単に見つけることが難しいものもあります。

Windowsにおいて、我々が使うアプリケーション(PCソフト)の拡張子は「exe」です。
しかし、そのソフトの中には悪意を持って作られたものがあり、それがウィルスです。
ウィルスというのは、普通のソフトとなんら変わらないのですが、
その中身が悪質であるということです。
例えるならば、車は普通の人に使わせれば便利な道具なのですが、
危ない人に使わせれば殺人兵器になるといったところでしょうか。

この、拡張子「exe」からウィルスを見分けられることもあります。
「ペイントソフト.exe」とあったら、なんら矛盾はないのですが、
「画像.exe」とあったらおかしいですよね。
画像というのは、アプリケーション(ソフト)ではないのに何で「exe」なのか?
つまり、これの正体は画像と名前をつけてだまそうとしたウィルスの可能性が
高いということです。

ウィルスには自分の姿を隠すものもあり、それはほぼ見つけることは不可能です。
そんなときはウィルス対策ソフトにウィルススキャンさせてしまえばいいのです。

ここで言いたいのは、
「ダウンロードしたものはウィルス対策ソフトにウィルススキャンさせる」
ということです。

方法3:ウィルス対策ソフトに任せる
結局は、ウィルス対策ソフトに頼らないとウィルスを完全に防ぐことはできません。
私たちができることといえば、ウィルス対策ソフトを買って、金を惜しまず更新期限延長を
申し込むことぐらいです。





pagetop このページのトップへ
Copyright (C) 2008 maimai, All rights reserved.
  • PHPプログラマ求人情報
  • 転職サイト
  • 資格
  • 賃貸 大阪
  • アルバイト